Chibanoinkyo– Author –
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ストリング系物理音源のIR(Impulse Response)について(その1)
ブログ記事
ここで取り上げる物理音源は、Audio Modeling社のSWAM Stringsと、Sample Modeling社のSolo, Chamber & Ensemble Strings(以下、SCES)です。 以前より、ベートーヴェンのピアノソナタを打ち込む合間に、弦楽器の打ち込みについていろいろと検討... -
Morley College Londonとピアノを愛する98歳の生徒さんの物語
間奏(随想)
知人で 小さな出版社 を営んでいる方から、英国・ロンドンにあるMorley College Londonでピアノのマスタークラスを指導している彼女の友人について紹介を受けました。記事の内容がとても興味深かったので、ここでご 紹介 させていただきます。 記事に... -
Beethoven Piano Sonata No.24 “Thérèse” (Revised)
Piano Sonata
ベートーベンの曲想の変化 -
Digitally Performed Classical Music Vol. 3 (N0.21&23)
Piano Sonata
三枚目のCDを焼きました。 今回は「ワルトシュタイン」と「熱情」の二曲です。 この二曲も傑作と言われているんですが、作曲にはこのころ贈られた新しいピアノ、フランス製のエラールが使われたようです。 音域も広がりダイナミクの幅も大きくなりピ... -
Digitally Performed Classical Music Vol. 2 (No.8,14&17)
Piano Sonata
二枚目のCDを焼きました。 今回は名曲といわれているベートーベンの「悲愴」、「月光」「テンペスト」です。 以前打ち込んであった三曲をわが師の監修のもと再度見直しました。 この見直しというのは不思議なもので、その時はこれでよかろうと仕上げ... -
ベートーベンのピアノソナタ 27番とZyklusについて
作成ノート
「チクルス」とは・・・ -
Beethoven Piano Sonata No. 14 “Moonlight” (Revised)
Piano Sonata
今まで打ち込んできたベートーベンのピアノソナタをCDに焼くために再度わが師の指導を受けながら見直しております。 今回は14番の「月光」です。 不思議なもので、これでいいだろうと思ってこのブログにアップした曲を聴きなおしてみると様々なところ... -
PIERRE BOULEZ SAAL ONLINE
作成ノート
バレンボイムによるベートーベンのピアノソナタ全曲のマスタークラスレッスン -
Beethoven Piano Sonata No.8 “Pathétique” (Revised)
Piano Sonata
以前打ち込んだ”Piano Sonata No. 8"をCDに焼くにあたって再度聞き直してみました 先ずは第一楽章冒頭からの象徴的な和音に指示されている"fp"についてです。 この"fp"をDAWとピアノ音源とでどう表現したらいいかについて以前大分検討してみました。 ... -
令和七年 元旦
元旦
新しい年をお祝い申し上げます。 今年こそ穏やかに過ごせますよう! さて、年頭に当たり今年のDTMをどう進めるか考えて見ました。 1.ベートーベンのピアノソナタのCD化 昨年は30、31,32番をCD化しました。 今まで打ち込んできたベートーベンの...