Chibanoinkyo– Author –
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令和八年 元旦
間奏(随想)
新しい年をお祝い申し上げます。今年こそ穏やかな年でありますよう。 昨年サイトの改修をやりました。今まで逐次ブログで記事を追加してましたが、玄関ページを用意して幾つかのindexを置いてます。少しは見やすくなったんではないかな。 ⒈ベートーベンの... -
Beethoven Piano Sonata N0.27
Piano Sonata
情緒性と主題の繰り返しの妙 -
二人の偉大なピアニストのレクチャー
ブログ記事
シフのレクチャー・リサイタル(Wigmore Hall, 2004-2006) -
Beethoven Piano Sonata No .26, “Les Adieux” (Revised)
Piano Sonata
四枚目のCDに焼くためにベートーベンのピアノソナタ26番を再度見直しました。1809年、中央ヨーロッパで勃発したオーストリア戦役に関わる曲ですね。ベートーベンのお弟子さんのルドルフ大公が戦役から逃れるためにウイーンから疎開し帰郷するまでを三楽章... -
Beethoven Piano Sonata No.25 “Cuckoo” (Revised)
Piano Sonata
この曲も24番同様演奏時間が短いピアノソナタです。 カッコウウソナタとして有名ですね。ベートーヴェンが出版社に宛てた手紙の中で、出版に際しては「ソナチネ」と冠するように指定していたそうです。 つまり小さなソナタという意味ですね。 ピアノソナ... -
ストリング系物理モデリング音源 SWAM と v3.10 における IR(Impulse Response)の導入について(Part 2・改訂版)
ブログ記事
以前ストリング系の物理モデリング音源 SWAM のv3.10へのバージョンアップ の通知の中に「IR(Impulse Response)が導入された」というメーカーの説明がありました。ところが、公式の Release Notes を確認すると、そこには IR という言葉は見当たらず、代... -
ストリング系物理音源のIR(Impulse Response)について(その1)
ブログ記事
ここで取り上げる物理音源は、Audio Modeling社のSWAM Stringsと、Sample Modeling社のSolo, Chamber & Ensemble Strings(以下、SCES)です。 以前より、ベートーヴェンのピアノソナタを打ち込む合間に、弦楽器の打ち込みについていろいろと検討... -
Morley College Londonとピアノを愛する98歳の生徒さんの物語
間奏(随想)
知人で 小さな出版社 を営んでいる方から、英国・ロンドンにあるMorley College Londonでピアノのマスタークラスを指導している彼女の友人について紹介を受けました。記事の内容がとても興味深かったので、ここでご 紹介 させていただきます。 記事に... -
Beethoven Piano Sonata No.24 “Thérèse” (Revised)
Piano Sonata
ベートーベンの曲想の変化 -
Digitally Performed Classical Music Vol. 3 (N0.21&23)
Piano Sonata
三枚目のCDを焼きました。 今回は「ワルトシュタイン」と「熱情」の二曲です。 この二曲も傑作と言われているんですが、作曲にはこのころ贈られた新しいピアノ、フランス製のエラールが使われたようです。 音域も広がりダイナミクの幅も大きくなりピ...