令和八年 元旦
新しい年をお祝い申し上げます。今年こそ穏やかな年でありますよう。 昨年サイトの改修をやりました。今まで逐次ブログで記事を追加してましたが、玄関ページを用意して幾つかのindexを置いてます。少しは見やすくなったんではない […]
新しい年をお祝い申し上げます。今年こそ穏やかな年でありますよう。 昨年サイトの改修をやりました。今まで逐次ブログで記事を追加してましたが、玄関ページを用意して幾つかのindexを置いてます。少しは見やすくなったんではない […]
情緒性と主題の繰り返しの妙
シフのレクチャー・リサイタル(Wigmore Hall, 2004-2006)
四枚目のCDに焼くためにベートーベンのピアノソナタ26番を再度見直しました。1809年、中央ヨーロッパで勃発したオーストリア戦役に関わる曲ですね。ベートーベンのお弟子さんのルドルフ大公が戦役から逃れるためにウイーンから疎 […]
この曲も24番同様演奏時間が短いピアノソナタです。 カッコウウソナタとして有名ですね。ベートーヴェンが出版社に宛てた手紙の中で、出版に際しては「ソナチネ」と冠するように指定していたそうです。 つまり小さなソナタという意味 […]
以前ストリング系の物理モデリング音源 SWAM のv3.10へのバージョンアップ の通知の中に「IR(Impulse Response)が導入された」というメーカーの説明がありました。ところが、公式の Release N […]
ここで取り上げる物理音源は、Audio Modeling社のSWAM Stringsと、Sample Modeling社のSolo, Chamber & Ensemble Strings(以下、SCES)です。 […]
知人で 小さな出版社 を営んでいる方から、英国・ロンドンにあるMorley College Londonでピアノのマスタークラスを指導している彼女の友人について紹介を受けました。記事の内容がとても興味深かったので、ここ […]
ベートーベンの曲想の変化
三枚目のCDを焼きました。 今回は「ワルトシュタイン」と「熱情」の二曲です。 この二曲も傑作と言われているんですが、作曲にはこのころ贈られた新しいピアノ、フランス製のエラールが使われたようです。 音域も広がりダイナミ […]