DTM考察– category –
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ピアノの打ち込み技術 ベートーベンの「fp」篇
DTM考察
実はベートーベンのピアノソナタ8番「悲愴」を打ち込んでいてなかなか上手くいかなかったとろがあります。 それが冒頭の和音から続いて出てくる「fp」の処理についてです。 ピアノソナタ8番は1797年-1798年に掛けて作曲されており、使われていたピア... -
Beethoven Piano Sonata No.8 “Pathétique”
DTM考察
昨年までかけて、ベートーベンのピアノソナタを最後の32番まで打ち込みました。 そして今年からは今まで打ち込んでなかった8番と14番に取り組んでみることにしました。 先ずは8番「悲愴」からですね。 30歳に至らぬ頃の作品だったようで、晩年の頃... -
ピアノ音源比較(2)
DTM考察
ポリフォニと和声とでそれぞれ三種の音源の良さが違ってくるようです -
ピアノ音源比較(1)
DTM考察
三種の音源、Synchron D-274、Ivory3、Pianoteq8の比較 -
Bach Goldberg Variations “ARIA” (Piano)
DTM考察
バッハのゴールドベルグ変奏曲「アリア」のピアノ版です。 今まで弦楽三重奏、ハープシコードと打ち込んで来ましたが、ようやくピアノにたどり着きました。 当初、ピアノで打ち込んでみようとやってみたんですが、なかなかポリフォニーの処理が難しく散... -
Bach Goldberg Variations ”ARIA”(Harpsichord)
DTM考察
ゴールドベルグ変奏曲本来の曲名は「2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのためのアリアと種々の変奏」と記されてます。 今回は主題のアリアをチェンバロで打ち込んでみることにしました。 今ではグレングルード以来ピアノで弾くケースが大部分でしょうか... -
Bach Goldberg Variations for String Trio “ARIA”
DTM考察
何とかゴールドベルグ変奏曲のアリアを打ち込むことが出来ました。 考えていた以上に弦楽三重奏というのは難しいんだなということを実感しました。 打ち込みながら感じたのは、それぞれお互い同士ソロの音がうまくなじんでくれないと、全く音楽になっ... -
ストリング音源の立ち上がりの遅れについて
DTM考察
Tokyo Scoring Stringsの革新的な解決方法 -
チェロソロ音源比較
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Emotional Cello、Synchron-ized Solo StringsとSWAM-S(Cello)の比較 -
楽譜の認識及びオーケストレーションでのPC負荷について
DTM考察
1.楽譜の認識現在エルガーのチェロコンを我が師にリモートレッスンしてもらっているところですが、合間を見てシューマンのチェロ協奏曲イ短調作品129を少しずつ打ち込みはじめております。 この曲はドヴォルザーク、ハイドン(第2番)と合わせてチェロの...