前の記事[1]で検討したVienna MIR Pro 3Dの設定条件(MIR2)を使って、演奏全体を見直しました。
[1] Vienna MIR Pro 3Dで弦楽四重奏を作る
MIR1と比べると、4本の弦それぞれの存在が明確になり、互いの関わり方や緊張感も、だいぶ表現できるようになったのではないかと思っています。
もちろん、MIR Pro 3Dは非常に奥の深いプラグインなので、今回の設定が最終解というわけではありません。実際に使ってみるほど、まだまだ研究しがいがありそうです。
以下に、MIR1とMIR2を比較できるよう、プレーヤーを並べてました。
MIR1
MIR2
曲名:
Title:
String Quartet No. 13 in B-flat major, Opus 130, 5. ”Cavatina”
音源:
Sound Library:
Solo, Chamber & Ensemble Strings
Audio file format: mp3